木材
在来木造住宅で一般的に使用されている未乾燥材は、含水率が35%以上もあり、乾燥するに伴い収縮・変形(反り、割れ、歪み)を起こします。アスクホームでは、住宅の【骨】である構造材に含水率15%以下の木材を使用しております。なぜなら木材は乾燥させることで強度・耐久性が増し、カビなどの腐朽菌の繁殖もおさえ、寸法も安定するからです。また、この乾燥加工工程においてより良質な木材のみを選別しています。そして柱には天然木の1.5倍以上に強度性能をほこる集成材を使用し、しっかりとした構造を長期に渡って維持、家の寿命をグーンと伸ばします。そして、最もホルムアルデヒド放散量の少ない「F☆☆☆☆」を使用、安全性、信頼性の高い部材のみ使用しております。
※含水率30%の生木から100mm×100mm角の木材を切り出し、これを乾燥させて含水率18%まで下げた場合。(収縮率は材質により変動があります)
住宅は、木材の良さと高水準の加工技術で決まります。アスクホームでは、プレカット加工を品質管理の行き届いた工場で高精度な加工をしております。それにより品質を高め、より精密で、より耐久性の高い住宅にする事ができます。
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